炭水化物ダイエットは昼だけでも効果がある?

炭水化物ダイエットは昼だけでも問題ないです


炭水化物ダイエットは毎日3食続けなければならないわけではないため、昼だけでも問題はありません。

1日1食、1品低糖質の食事や食品にすることで今まで摂取していた糖質量を減らすことが可能です。

昼以外を多く食べてしまっては意味がありませんから、1日の食事バランスを考えることも大事でしょう。

しかし、1日1食分の炭水化物ダイエットをする場合、すぐに効果は出ません。

ゆっくり時間をかけて痩せたいという場合には向いていますが、短期間で痩せたい場合には、毎日3食低糖質の食事にするといいでしょう。

炭水化物を控えていても食べ過ぎには気をつけることが大事です

昼だけ炭水化物を控えていたとしても、消費量より摂取量の方が多いと痩せにくくなってしまい糖質制限ダイエットをしている意味がなくなってしまいます。

ですから、くれぐれも食べ過ぎには注意しましょう。

食べ過ぎてしまう原因のひとつに、食べるのが早く、よく噛まずに飲み込んでしまうということが挙げられるでしょう。

脳は、食事を始めてからおおよそ15分で満腹になったと感じます。

よく噛んで食べないことで満腹に感じる前に食べ終わってしまうため、必要以上に食べてしまい余分にカロリー摂取をしてしまいます。

よく噛んでゆっくり食べるように心がけましょう。

ひと口含んだら、30回噛むといいです。

また、よく噛んでゆっくり食べることで、摂取カロリーを少なく抑えることができます。

昼だけではなく、毎食ゆっくり食べるようにすると習慣になりやすくなります。

毎食心がけてやってみましょう。

どんな食事であっても、腹八分目に抑えるように注意することは大事です。

食事の仕方や生活習慣を見直します


昼だけ糖質制限をしていたとしても、炭水化物ダイエットで痩せるために効果的な食事の仕方や生活習慣をしていないと効果は出にくいといえるでしょう。

下記を参考にして、食事の仕方や生活習慣を改善してみてください。

野菜から食べるようにする

食べる順番も痩せるためには重要です。

食事をするときは、野菜から食べるようにしましょう。

野菜を最初に食べることで、血糖の吸収が穏やかになり、血糖値の急上昇を防ぐことができます。

野菜を食べた後は味噌汁やスープを飲んでから肉や魚の順番で食べると効果的です。

食事で摂取したエネルギーより消費エネルギーを増やす

消費エネルギーを増やすために、日々の生活に運動を取り入れるようにしましょう。

ウォーキングから始めると続けやすいです。

水分はしっかり摂りましょう

女性の場合は1日2リットル、男性の場合は1日3リットルを目安に水分を摂りましょう。

水以外にも麦茶やほうじ茶などのノンカフェインの飲み物でも問題ありません。

少しずつ何度も飲む習慣をつけるようにするといいです。

食事のボリュームにも気をつける

食事のボリュームは昼、朝、夜の順が理想です。

必ず3食とるようにしましょう。

また夜ご飯は、なるべく21時以降にならないようにしましょう。

食事制限だけではなく、食事の仕方や日々の生活にも気を使うことが痩せるためには大事です。

食べ物以外にも気を遣うようにしましょう

炭水化物に含まれている糖質は食材以外にも含まれています。

例えば、下記のものには糖質が含まれています。

市販の野菜ジュース

市販の野菜ジュースには、果物を含まれているものが多くあります。

果物に含まれている果糖は実は糖質のひとつなのです。

そのため中性脂肪の合成を促してしまうことに繋がってしまいます。

野菜が多く含まれているからといって摂りすぎないように気をつけましょう。

果汁が入っている飲み物

果汁が入っている飲み物と聞くとヘルシーなイメージがありますが、糖質が多く含まれています。

なるべく飲み過ぎないようにしましょう。

お酒

日本酒、紹興酒、ビールやワインなどの醸造酒には実は糖質が含まれているのです。

どうしても炭水化物ダイエット中にお酒を飲むときは、糖質が含まれていない焼酎やウイスキーを飲むといいです。

飲み物の糖質は液体のため、すぐに消化吸収され血糖値が上がってしまうのです。

どんな飲み物に糖質が入っているのかを正しく知り、気をつけるようにするといいでしょう。

(まとめ)炭水化物ダイエットは昼だけでも効果がある?

1.炭水化物ダイエットは昼だけでも問題ないです

お昼だけ糖質制限するということに、問題はありません。

1食だけでも低糖質の食事に変えることができれば、今までより糖質量を減らすことができるでしょう。

ただ、短期間で痩せたいという場合には、毎日3食、糖質を抑えた食事をするといいでしょう。

2.炭水化物を控えていても食べすぎには気をつけることが大事です

いくら炭水化物ダイエットを行っていたとしても、食べすぎは痩せにくくする原因でもあります。

腹八分目で食事を抑えられるように、よく噛んでゆっくり食べるようにしましょう。

よく噛むことで脳が満腹を感じるため食べすぎるのを防ぎます。

3.食事の仕方や生活習慣を見直します

食事制限だけではなく、食事の仕方や生活習慣にも気をつけるようにしましょう。

例えば、野菜から食べる、水分をしっかり摂るようにする、食事のボリュームなどです。

日々の生活に気を配り、自分の習慣にして痩せやすい身体づくりをしましょう。

4.食べ物以外にも気を遣うようにしましょう

食べ物だけではなく飲み物にも糖質は含まれています。

飲み物は液体のためすぐに消化吸収し血糖値が上がります。

市販の野菜ジュースや果汁入りの飲み物、お酒(日本酒、紹興酒、ビールやワインなどの醸造酒)には糖質が含まれているので注意しましょう。

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糖質制限は、糖質が含まれる食材を何でも制限する訳ではなく、食べられるお肉もあれば、飲むこともできるお酒もあります。糖質が高い食材、低い食材の基本的な知識をつけていくことでストレスのない糖質制限を続けていくことができるでしょう。

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