炭水化物ダイエット中ですがおつまみを食べてもいいですか?

太りにくい食べ方と低糖質なおつまみのダブルなら大丈夫です


社会人なら飲み会に誘われることはコミュニケーションのひとつとして日常的によくあることです。

しかし、炭水化物ダイエット中に誘いを断れなくて、飲み会に参加した場合、どのようなおつまみを注文すれば良いのでしょうか?

まずは、炭水化物が多い穀類、芋類、果物、練り物類を選択から除外します。

残りのメニューから選びますが、ここでもうひとつ、同じ食材でも食べ方によって太りやすくなってしまうため、食べる順番も重要になってきます。

どうしても、アルコール類を飲むと、ついつい食べ過ぎてしまう傾向になりがちです。

そのとき、食物繊維が豊富に含まれている食材から食べることで、食べすぎを防ぎ、脂肪の吸収を抑え、急激な血糖値の上昇を抑えてくれます。

食物繊維は、海草、きのこ類に豊富に含まれます。

それらを使った野菜サラダを選び、早食いせずに、よく噛んで食べるように心がければ、満腹中枢が刺激され、ドカ食い防止につながります。

次に食べるおつまみは、脂肪が少なく、良質なタンパク質が多く含まれている、肉、魚介、卵、大豆で作られたものがよいでしょう。

家飲みのおつまみには低糖質惣菜を利用すると便利です

家飲みが静かなブームになっています。

おつまみの食べ方&選び方は、外飲みの時と同じスタイルですが、家飲みの場合は、おつまみを自分で用意しなければいけないため栄養のバランスが偏りがちになります。

家飲みのおつまみに便利なのが、コンビニやスーパーで売られている低糖質惣菜です。

裏面に、糖質、食物繊維、カロリーなどの栄養表示がされ、袋からあけて器に盛り付けるだけ、さらに、組み合わせて使えば栄養バランスもとれるという便利さがあります。

低糖質惣菜には、例えば、海草サラダ、半熟ゆでたまご、鶏胸チキンハム、焼き魚、冷奴、プロセスチーズなどがあります。

家飲みをする場合に注意しなければいけないのが、時間帯です。

夜遅くにおつまみを食べると、消化しにくく、炭水化物が脂肪として蓄積されやすくなります。

21時までに終了するのがベストですが、止むを得ず21時以降になってしまう場合は、おつまみの量、カロリーを減らすなど、工夫する必要があります。

四季折々に楽しめるおつまみでダイエットを楽しみましょう


旬のおいしい食材をいかした低糖質おつまみを食して、炭水化物ダイエットや糖質制限ダイエット料理を、おいしく楽しみましょう。

春の低糖質おつまみ

貝の美味しい季節だから「あさりの蒸留酒蒸し」、わさび醤油をつけて食べる「菜の花のローストビーフ巻き」。

夏の低糖質おつまみ

夏の定番おつまみ枝豆を焼くことで濃厚な味に変身「焼き枝豆」、夏バテ解消もできる「冷しゃぶサラダ」。

秋の低糖質おつまみ

糖質0gのオリーブオイルで焼いた「秋鮭の香草焼き」、食物繊維もたっぷりな秋が旬の「焼ききのこのマリネ」。

冬の低糖質おつまみ

煮込み料理がおいしい「鶏肉のロールキャベツコンソメ煮」、しょうが醤油でアツアツを食べる「厚揚げのグリル」。

季節を意識した、旬の低糖質食材を選び、高カロリーにならない調理方法でおつまみを作り、1年を通してダイエットを楽しみましょう。

おつまみだけではなくお酒の種類にも注意する必要があります

炭水化物ダイエットや糖質制限ダイエットをされている方は、飲み会では、おつまみの糖質やカロリーが気になることでしょう。

お酒の種類によっても糖質の量は、かなり幅があるため、おつまみだけではなく、お酒の種類にも気をつけなければなりません。

お酒の中で糖質0gなのが、蒸留酒といわれるウイスキー(約シングル3杯)、焼酎(約2/3缶)です。

糖質が高いのは(100g中)、果実系カクテル(8.6g)>紹興酒(5.1g)>ロゼ(4.0g)>日本酒(3.6g)>ビール(3.1g)>白ワイン(2.0g)=スパークリンワイン(2.0g)>赤ワイン(1.5g)の順になります。

お酒は、思ったより糖質量が高い飲み物です。

最近は、糖質ゼロのビール、日本酒、ワインなども販売されているため、上手に飲みわけ、低糖質なおつまみを組み合わせるなどする必要があります。

(まとめ)炭水化物ダイエット中ですがおつまみを食べてもいいですか?

1. 太りにくい食べ方と低糖質なおつまみのダブルなら大丈夫です

食物繊維の豊富な食材を食べた後に低糖質な食材のおつまみをよく噛んで食べることで、糖質の吸収や急激な血糖値の上昇を抑え、食べすぎも抑えてくれます。

低糖質食材だけではなく食べ方も重要なポイントになります。

2. 家飲みのおつまみには低糖質惣菜を利用すると便利です

家飲みをするのに問題なのがおつまみですが、コンビニやスーパーなどでは低糖質を意識した惣菜が多く販売されるようになりました。

それらの商品を上手に組み合わせることで、低糖質なおつまみを手軽にそろえることができ、便利です。

3. 四季折々に楽しめるおつまみでダイエットを楽しみましょう

季節を感じることができる旬の食材にも、数多く、低糖質の食材があります。

炭水化物ダイエットや糖質制限ダイエット中でも、組み合わせや調理方法を工夫することで、低糖質&低カロリーの美味しいおつまみを楽しみながら、さらにダイエットを続けることができます。

4. おつまみだけではなくお酒の種類にも注意する必要があります

太ってしまうのは、お酒ではなく、おつまみが原因といわれることがあります。

しかし、お酒も、蒸留酒は糖質0gですが、その他のお酒はかなりの糖質が含まれているため、お酒も糖質量に注意する必要があります。

ダイエットのプロ・低糖質食のエキスパート「ライザップ栄養管理士チーム」が完全監修!美味しくて続けられる「RIZAPの低糖質フード」がおススメです!

糖質制限は、糖質が含まれる食材を何でも制限する訳ではなく、食べられるお肉もあれば、飲むこともできるお酒もあります。糖質が高い食材、低い食材の基本的な知識をつけていくことでストレスのない糖質制限を続けていくことができるでしょう。

詳しくはこちら

関連記事

ダイエット中でも選べるおいしい低糖質食事
ページ上部へ戻る