炭水化物ダイエットでむくみも解消することができますか?

炭水化物(糖質)が原因のむくみは解消することができます


体が何らかの原因で水分を必要以上に溜め込んだり、老廃物を上手く体の外に排除できなくなったりすることがありませんか?

朝起きて、鏡をみるとなんだか顔がはれぼったくみえることや太もも、ふくらはぎなど足が太くみえるなど脂肪がついてしまっているだけではなく、むくみの症状から太ってみえてしまっている場合があります。

炭水化物(糖質)ダイエットを正しくすると脂肪を落とすと同時にむくみも落ちるといわれています。

むくみの原因のひとつに、炭水化物(糖質)をとりすぎるとむくみにつながるといわれていますが、その逆で炭水化物(糖質)の制限をしすぎることが原因でむくみを起こしてしまうともいわれ、とりすぎても、制限しすぎても、むくみの原因につながります。

炭水化物(糖質)は水分と結びつく性質があるため、炭水化物(糖質)を制限することで体に必要以上の水分を溜めずにすみます。

逆に過度な炭水化物(糖質)を制限してしまうと体が冷えてエネルギーの燃焼効率が悪くなり、体温が下がり、水分や老廃物を排出できず、むくんでしまう場合があります。

正しく炭水化物ダイエットを行うことで、脂肪だけではなく、むくみも予防・解消することにつながります。

炭水化物(糖質)のとりすぎはむくみの原因になります

むくみの原因のひとつといわれている炭水化物(糖質)は水分と結びつく性質があり、ちなみに炭水化物(糖質)1gあたり水分が3g結びつくといわれています。

私たちが主食で食べているご飯だけでも茶碗1杯150g食べると炭水化物(糖質)を約55g摂取することになり、単純に考えると165gの水分を蓄積することになります。

朝、昼、夜と食べれば1日の成人摂取量の半分を摂取することになり、その他の食材やおやつなどからも摂取することで体に必要以上の炭水化物(糖質)をとりすぎてしまい、水分と結びつき、むくみを引き起こしてしまいます。

炭水化物(糖質)を制限することで余分な水分を体に溜めにくくなり、その分むくみの症状を軽減することができますが、むくみの原因は、炭水化物(糖質)のとりすぎだけではく、塩分のとりすぎや食・生活習慣からもむくみは起こります。

過度な炭水化物(糖質)制限は逆にむくみの原因になります


むくみの原因のひとつに、炭水化物(糖質)のとりすぎがありますが、だからといって過度に炭水化物(糖質)の制限を行うとエネルギー源がなくなり体を温める熱をつくることができなくなり冷え性を起こしてしまいます。

冷え性になると、脂肪を燃焼してくれる代謝が落ちるだけではなく、血液やリンパの流れも悪くなりその結果、水分や老廃物を体に溜めやすくなるため、痩せにくい体をつくるだけではなく、むくみの原因にもなる可能性があります。

炭水化物ダイエットをするうえで気をつけなければいけないのが、炭水化物(糖質)を完全に摂取しないダイエットではなく、とりすぎないようにして行うダイエットです。

また、過度な炭水化物ダイエットはむくみだけではなく、ダイエット後のリバウンドも引き起こすおそれがあります。

代謝をあげる食・生活習慣にすることでむくみ予防になります

むくみを予防するには、炭水化物ダイエットをするだけではなく食・生活習慣の見直しも大切になります。

むくみの原因は、炭水化物(糖質)のとりすぎだけではなく毎日の食・生活習慣も大きく影響されているといわれています。

炭水化物ダイエットと同じように炭水化物(糖質)を制限する糖質制限ダイエットでは、炭水化物(糖質)を減らすだけではなく、バランスのとれた食事はもとより、食・生活習慣の見直しもポイントとして重要視しています。

例えば、早食いをやめてしっかり噛んで食べる、夜型の生活をやめる、適度なウォーキングなどの運動をして消費エネルギーを増やし、体を温めるなど、代謝を効率よくあげることにつながり、むくみ解消だけではなく予防にも役立ちます。

炭水化物ダイエットも糖質制限ダイエットのように代謝をあげる食・生活習慣をとり入れることがおすすめです。

(まとめ)炭水化物ダイエットでむくみも解消することができますか?

1. 炭水化物(糖質)が原因のむくみは解消することができます

炭水化物ダイエットは炭水化物(糖質)の摂取を制限し、炭水化物(糖質)をとりすぎてしまわないように適切な量に制限するため、その結果余分な炭水化物(糖質)がなくなり必要以上に水分を体に溜めないため解消になります。

2. 炭水化物(糖質)のとりすぎはむくみの原因になります

炭水化物(糖質)のとりすぎがむくみの原因になるといわれる理由は、炭水化物(糖質)1gあたり水分が3g結びつくといわれ、炭水化物(糖質)のとりすぎは水分を結果的に体に溜めてしまう原因のひとつとして考えられているそうです。

3. 過度な炭水化物(糖質)制限は逆にむくみの原因になります

エネルギーの源である炭水化物(糖質)を過度に制限してしまうと、体を温めるための熱をつくることができなくなり、体が冷えてしまい、いわゆる冷え性に陥るため、水分や老廃物を溜めてしまいむくみの原因をつくってしまいます。

4. 代謝をあげる食・生活習慣にすることでむくみ予防になります

炭水化物ダイエットを実行し炭水化物(糖質)を正しく制限することでむくみの解消にもなるといわれていますが、さらに代謝をあげる食・生活習慣に改善することで、むくみになる原因をいくつか減らすことができるため、むくみの解消だけではなく予防にもつながります。

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糖質制限は、糖質が含まれる食材を何でも制限する訳ではなく、食べられるお肉もあれば、飲むこともできるお酒もあります。糖質が高い食材、低い食材の基本的な知識をつけていくことでストレスのない糖質制限を続けていくことができるでしょう。

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