炭水化物ダイエットは夜だけでも効果あり?

炭水化物ダイエットは夜だけでも効果があります


炭水化物ダイエットは、夜だけでも効果があり続けやすいと考えられています。

夜だけ炭水化物を含む主食を置き換えるだけでも、今までよりも炭水化物量を減らせるので効果があるとされます。

三食すべて炭水化物を制限することはストレスになりやすく、日中必要なエネルギーが不足してしまうこともあります。

特に慣れないうちに毎食炭水化物を制限するのは大変なので、初めは夜だけ抜くことから始めると良いと考えられます。

夜に必要ないエネルギーを抑えることができます

炭水化物に含まれる糖質は、身体を動かす主なエネルギー源だといわれています。

朝や昼の食事から摂った糖質は、日中の活動で消費されると考えられます。

しかし夕食後は、大抵の場合があまりエネルギーを消費することがない人が多いのではないでしょうか。

そのため余分な糖質が脂肪となりやすくなるとされます。

夜だけでも炭水化物を制限することで、夜に必要のない糖質を摂取することを抑えることができます。

炭水化物ダイエットとして、夜だけでもその効果は期待できると考えられます。

よりしっかりと効果を出したい場合には、夜以外の食事の炭水化物量も考えると良いでしょう。

ちなみに白米を茶碗一膳分、160g食べるとすると糖質量は58.9gになります。

夕食に主食の白米を減らすだけで、それだけの糖質を制限することができます。

夜だけの炭水化物制限にはメリットがあります


夜だけ炭水化物を制限するダイエット法のメリットは、朝や昼には好きなものを食べられるということにあります。

炭水化物は、主食や甘いものなどに多く含まれるのでいきなり厳しく制限するとストレスになりやすいです。

夜だけの制限であれば、ストレスを抑えることができます。

また制限するのは炭水化物のみなので、野菜や肉、魚など炭水化物以外の食品は食べることができます。

夕食を抜くのと違い、空腹を我慢する必要がないのもメリットといえます。

ただし主食以外にも炭水化物が多い食品はあるので、おかずの内容にも注意が必要です。

夜だけ炭水化物を抜く方法できちんと効果を出したい場合、おかずに含まれる炭水化物への意識も大切です。

夜だけ制限する場合、三食すべて制限するよりも減量効果は緩やかになるでしょう。

一見するとデメリットのように感じますが、急な減量は身体に負担がかかるので良くはありません。

無理のない範囲でダイエットできるということも、夜だけ炭水化物を制限することのメリットといえるでしょう。

夜だけ炭水化物の量を減らしましょう

夜だけ炭水化物を制限する場合、どのように取り組むと良いのでしょうか。

基本的には夜に摂る炭水化物の量を減らすことです。

炭水化物は主食となるご飯やパン、麺類などに多く含まれているので、主食を減らすのが一番わかりやすいやり方です。

おかずとなる食材にも炭水化物を含むものはあるので、しっかりと炭水化物量を減らしたいときにはそちらも注意しましょう。

具体的には、イモ類や根菜類、カボチャなどの野菜や、豆類、果物、砂糖類などです。

ミネラルやビタミン類が多くダイエット中に良さそうな果物も、炭水化物という視点で見ると糖類である果糖が含まれているので注意しましょう。

また、お酒にも糖質が含まれています。

日本酒やビール、ワイン、果実酒など糖質量が多いお酒は夜の炭水化物量を制限しているときには避けるべきものになります。

最近では糖質オフのビールなども販売されているため、どうしても飲みたいときにはそういったものを選ぶと良いでしょう。

また、焼酎やウイスキーなどは元々糖質をほとんど含まないお酒です。

炭水化物制限中にはそれらのお酒がおすすめです。

お酒は適量であればダイエットの効率を高めるともいわれています。

夜だけ炭水化物ダイエットをしているからお酒を飲めないということはなく、適切な種類のお酒を適量飲むのなら良いと考えられます。

(まとめ)炭水化物ダイエットは夜だけでも効果あり?

1.炭水化物ダイエットは夜だけでも効果があります

炭水化物ダイエットでは夜だけの制限でも効果が期待できます。慣れるまでは夜だけの制限にすることでストレスを減らすことができ、炭水化物ダイエットを続けやすくもなるでしょう。

2.夜に必要ないエネルギーを抑えることができます

炭水化物は身体を動かすエネルギー源になります。

あまりエネルギーを消費しない夜に摂り過ぎると、余分なエネルギーが脂肪になりやすくなります。

そのため夜だけの炭水化物ダイエットでも効果が期待できるとされます。

3.夜だけの炭水化物制限にはメリットがあります

三食炭水化物を制限するのと違い、夜だけの場合はストレスを減らして取り組むことができます。

朝や昼には好きなものを食べることができるため、続けやすいでしょう。

夜の食事を抜くわけではないため、空腹を我慢する必要がないのもメリットです。

4.夜だけ炭水化物の量を減らしましょう

夜だけ炭水化物ダイエットを行う場合、主食やイモ類などの炭水化物が多い食材を避けて炭水化物の摂取量を減らしましょう。お酒を飲みたい場合、糖質の少ない焼酎などが良いでしょう。

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糖質制限は、糖質が含まれる食材を何でも制限する訳ではなく、食べられるお肉もあれば、飲むこともできるお酒もあります。糖質が高い食材、低い食材の基本的な知識をつけていくことでストレスのない糖質制限を続けていくことができるでしょう。

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