朝食抜きだけでもプチ断食になるの?

朝食抜きにするだけでもプチ断食になります


たとえば前日の夕食で食べ過ぎた時は翌日朝食抜きにすることはプチ断食になります。

詳しくは夕食後18時間を水分だけで過ごす方法で、その時間が過ぎたあとは消化のしやすい軽めの物から摂りましょう。

そして食べ過ぎが続くときは週末を利用した3日間のプチ断食に取り組むこともおすすめですが、普段から20時以降は食べずに胃腸を休めるとよいです。

またプチ断食で食べない時間がツライ場合は糖質制限に切り替えて、しっかり食事を取りながらダイエットを目指す方法もあります。

夕食後から18時間食べないようにするため朝食抜きの方法になります

前日の夜に食べ過ぎてしまった場合、翌日は朝食抜きにして昼頃まで胃腸を休めるプチ断食の方法があります。

詳しく説明すると、前日の夕食の時間から18時間空けることになるので、場合によっては朝食抜きだけでなく昼食も抜くことがあるでしょう。

実践する際は以下のことを心がけるとよいです。

朝食抜きプチ断食中は水分のみ

朝食抜きのプチ断食をする時は18時間経過するまで水分だけで過ごすようにしますが、食べ物で水分補給ができない分しっかりと水分補給を行いましょう。

その時の飲み物は水だけでなくお茶でもかまいませんが、ノンカフェインのような刺激が少なく体に優しい飲み物がおすすめです。

プチ断食後は軽めの食事からにする

18時間固形物を食べなかった胃腸に消化しにくい物を入れると負担がかかるため、まずは軽めの消化のよい食事からにし、普通メニューはその次の食事から摂りましょう。

ほかにも食べ過ぎていない時は、夜のみプチ断食を試してみるのはいかがでしょうか。

普段から行えるプチ断食で、食事は20時までに終えて翌日の朝食までは飲み物だけで過ごします。

なぜなら20時で食事を終えておく理由は22時以降になると脂肪をため込みやすくなるため、それまでに食べた物の消化を終えていることがポイントになるからです。

食べ過ぎが続くなど負担をかけた時は週末のプチ断食をしましょう


付き合いなどで飲み会や外食が続くと、どうしても食べ過ぎや遅い時間の食事になりがちという人もいるかもしれません。

そのような状態が続く時は週末に3日間かけたプチ断食に取り組みましょう。

週末3日間のプチ断食のやり方

週末3日間のプチ断食では真ん中の1日は水分以外に食べない方法で、前日は食べない日に向けて昼食から食事の内容や量を減らしていきます。

そして食べない日の翌日は少しずつ消化のよい物から始めて普段の食事へと戻していきましょう。

ただしステーキなど重い食べ物はさらに翌日まで控えておくことがおすすめです。

年2~4回が目安

週末3日間のプチ断食は毎週でも行えばよいわけではなく、年に2~4回ほど行うことが目安になっています。

しかしプチ断食を行うからと乱れた食生活にしてしまうよりも、日頃から胃腸を休めていたわることができるような食事の取り方をしている方が、消化だけでなく有害物質の排泄にも役立ちます。

きちんと食べてダイエットに取り組みたい場合は糖質制限という方法もあります

食事を抜いて水分だけで過ごすことは、プチ断食のような短期間であってもツライと感じる人が多いでしょう。

どうしても食べることを我慢しきれない時には大きなストレスになってしまうため、食べてもよいダイエット方法である糖質制限へ切り替えてみましょう。

糖質制限は1日3食きちんと食べられる方法で、食べ物の選び方がポイントになっています。

そのポイントとは、糖質を控えてその代わりタンパク質と食物繊維をたっぷり取ることで、水分補給はプチ断食と同じく十分行いましょう。

具体的な方法としては、主食のご飯・パン・麺などを低糖質タイプの物に切り替えることで糖質の量を手軽に減らすことができます。

すると食べる量をそれほど減らさず満足感も得られやすいため、長期間取り組みやすくなるのです。

また短期間で大きく減らしたい、時間がかかっても緩やかに体重を落としたいなど、それぞれ目指すところには違いがあります。

そのため目標に応じて低糖質を心がける食事の回数を決めることがおすすめです。

(まとめ)朝食抜きだけでもプチ断食になるの?

1.朝食抜きをするだけでもプチ断食になります

前日夕食に食べ過ぎた時は朝食抜きのプチ断食でリセットしましょう。

もし食べ過ぎが続く時は週末3日間のプチ断食を行うこともおすすめです。

しかし食べられないストレスがツライ場合は、糖質を控えて3食食べられる糖質制限をする方法もあります。

2.夕食後から18時間食べないようにするため朝食抜きの方法になります

朝食抜きのプチ断食とは、前日の夕食から18時間空けるために朝食を食べないことになる方法です。

18時間経つまでは水分だけで過ごし、その後は消化のよい物から取りましょう。

また20時までに食事を終え翌日まで食べない夜だけプチ断食もあります。

3.食べ過ぎが続くなど負担をかけた時は週末のプチ断食をしましょう

付き合いなどから外食が増えると食べ過ぎになりやすいですが、その場合は週末3日間のプチ断食を行ってリセットしましょう。

しかし普段から体に負担のかからない食事に気をつけることで、余分なエネルギーを使わないようにさせることも必要です。

4.きちんと食べてダイエットに取り組みたい場合は糖質制限という方法もあります

朝食抜きなどのようなプチ断食は、食べられないことを苦痛に感じる場合も少なくありません。

食べつつダイエットをしたい時には糖質制限がおすすめで、糖質摂取量を減らしつつタンパク質と食物繊維をしっかり取り、健康的に痩せるための方法です。

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