プチ断食でおかゆは食べてもいいの?

プチ断食の準備や回復期におかゆはおすすめですが、本断食では避けましょう


おかゆをプチ断食中に食べる時は、週末3日間で行う場合の初日昼食や最終日の朝と昼です。

間の1日は消化のよいおかゆも食べず飲み物だけで過ごしますが、どうしても空腹がツライ場合は手作り野菜ジュースを利用しましょう。

そして朝や夜だけのプチ断食では、夜遅い時間はおかゆであっても食べず、空腹で眠れなければ温かいスープを飲むことがおすすめです。

さらなるダイエットを目指すには糖質制限を合わせて行う方法があります。

本断食の日は飲み物だけで過ごすようにします

プチ断食には週末の3日間に行う方法がありますが、その初日は昼食から少しずつプチ断食に向けて消化のよい食事内容にしていくため、ここでおかゆを食べることはおすすめです。

そして3日間の真ん中の日では本断食をし、その後3日目に少しずつ元の食事へ戻していく時にも、消化に負担のかからないおかゆを取り入れましょう。

本断食の日のポイント

本断食は食べ物を取らず飲み物だけで過ごす日としますが、はじめてプチ断食によるダイエットにチャレンジした場合、水やお茶だけでは続けにくいことがあります。

その場合には手作りの野菜ジュースなどで乗り切ることがおすすめで、消化がよいとはいってもおかゆを食べることは避けましょう。

野菜ジュースを用意する時の注意

市販のあらゆる野菜ジュースがありますが、砂糖の使われた製品が多くダイエットには逆効果になってしまいます。

そのため野菜ジュースは手作りがおすすめで、たとえばニンジンを2~4本程度ジューサーにかけ、飲みにくければリンゴを半分だけ加えてもよいでしょう。

朝や夜だけのプチ断食の場合も断食中におかゆは避けましょう


プチ断食を朝や夜だけ行う場合は、断食中におかゆを食べないようにして水やお茶で乗り切りましょう。

朝だけのプチ断食は、夕食から18時間ほどあけて再び食事を取る方法のため睡眠を取っている時間が長く、続けやすいやり方です。

また朝のみプチ断食する方法は、夕食で食べ過ぎてしまった時に取り組み、プチ断食後の食事は重すぎないメニューがおすすめで、おかゆでもかまいません。

そして夜のみ行うプチ断食も夕食後から翌朝まで食事を取らないようにする方法で、ここでもおかゆを食べることは避けましょう。

夜だけのプチ断食は20時以降に食べないことがポイントで、22時以降の脂肪をため込みやすくなる時間に食べ物が消化吸収されないようにします。

どうしても空腹で眠れない時

空腹感が強く寝付きにくい時には、ホットドリンクを飲んでみると満足しやすく心地よい眠りに導いてくれるでしょう。

例えば、コンソメスープ・トマトスープ・味噌汁などがあり、つくり置きもしやすいメニューなので準備してみてはいかがでしょうか。

さらにダイエットに取り組みたい時は糖質制限もおすすめです

プチ断食は短期間で取り組みますが、さらにしっかりとダイエットに取り組みたい場合は糖質制限を行う方法もあります。

糖質制限は食事の糖質の量を抑え、タンパク質や食物繊維の量を増やしてしっかり取る方法で、取りすぎた糖質が脂肪となって蓄積されることを防ぎます。

週末3日間で行うプチ断食ではおかゆを準備や回復の時に使うことがありますが、糖質制限中の食事としておかゆは適さないでしょう。

糖質制限でも遅い時間の食事は避ける

糖質制限は主食を低糖質メニューに切り替えることで、1日3食きちんと食べられるためストレスの少ない方法であることがメリットです。

行う上での注意点のひとつに夜遅い時間の食事をしないことがあり、これは夜のみのプチ断食と似ている点のため糖質制限と合わせていってもよいでしょう。

十分な水分補給をする

糖質制限中は意識して水分補給を心がけますが、この時の飲み物は水かノンカフェインのお茶にしましょう。

これはプチ断食でも同じことが言えるため、3日間または朝や夜だけ行う時に水分をすぐに取ることができるよう準備しておくことがおすすめです。

(まとめ)プチ断食でおかゆは食べてもいいの?

1.プチ断食の準備や回復期におかゆはおすすめですが、本断食では避けましょう

プチ断食でおかゆを食べる時は、週末を利用し3日間で行う場合の初日と最終日です。

朝や夜だけの場合では遅い時間におかゆを食べず、温かいスープまでにしましょう。

さらにダイエットもしたい場合、糖質制限をともに行う方法もあります。

2.本断食の日は飲み物だけで過ごすようにします

週末3日間で取り組む断食の初日の準備と最終日の回復日には、消化のよいおかゆを取り入れましょう。

ただし本断食の日はおかゆも食べないようにし、飲み物だけで過ごすことがポイントです。

3.朝や夜だけのプチ断食の場合も断食中におかゆは避けましょう

朝や夜だけ行うプチ断食の場合、食べない期間にはおかゆも取らないようにします。

水分は今までのように取ってかまわないので、どうしても空腹がツライ時には温かいスープで乗り切りましょう。

4.さらにダイエットに取り組みたい時は糖質制限もおすすめです

しっかりダイエットに取り組みたい場合は、プチ断食と合わせて糖質制限を行う方法もあります。

糖質制限は1日3食食べられるためストレスが少なく、ポイントは夜だけのプチ断食と同じく遅い時間に食べないことなどがあるので、合わせて行いやすい方法です。

関連記事

ダイエット中でも選べるおいしい低糖質食事
ページ上部へ戻る