中性脂肪を減らしたい時に悪い食べ物は?

中性脂肪を増やす元になる糖質や脂質の多い食べ物を取りすぎることは悪いことです


中性脂肪は糖質や脂質を取りすぎると増えることから、これらの栄養素を多く含んだ食べ物は体に悪いと言えます。

しかし全く取らないのも問題ですので、適度な量であることが肝心です。

中性脂肪に気を遣う時は控えめの摂取を心がけましょう。

また、夜食は中性脂肪を増やしやすい悪い食べ方なので、食べないことを目指しましょう。

どうしても食べたい時には海藻やキノコなど糖質や脂質を含まない物がおすすめです。

糖質制限をして中性脂肪を減らす時には極力糖質や脂質を含んだ食べ物を減らしましょう。

糖質や脂質を多く含む食べ物を極力控えましょう

中性脂肪を増やす栄養素は脂質だけではなく糖質も当てはまり、脂肪は控えめにしていても主食をたくさん食べていると、いつの間にか糖質の取りすぎで中性脂肪を増やしている可能性があるのです。

そのため中性脂肪を増やす悪い食べ物とは、糖質や脂質を多く含んだ食品と言うことになります。

しかし糖質と脂質は体にとって必要な栄養素であり、全く取らないことは逆に体へ悪影響を及ぼし、痩せにくい体になったり不健康になったりする場合があるため、適度に取ることが大切です。

中性脂肪を気にする時控えたい食品

具体的な食品の例をあげると、糖質をたくさん含む食品はごはん・パンなどの主食や砂糖・果糖を使ったジュースや甘いお菓子、脂質を多く含む脂身の多い肉やフライなどの揚げ物、バターなどがあります。

そしてアルコールも分解する時に中性脂肪が合成されやすいことから、過剰な飲酒は避けて中性脂肪を減らしたい時には、禁酒もおすすめです。

夜食の習慣があると中性脂肪が増えやすくなります


夜はエネルギーの消費量が少なくなるため、糖質や脂質をたくさんとると消費しきれずに中性脂肪となって体に蓄積されてしまいます。

特に夜食は夜遅い時間に取ることが多く、すると夕食よりもエネルギー消費が期待できないため、より多くの中性脂肪が増えることになるのです。
そのためどうしても夜食を取りたくなった時には、糖質や脂質をほとんど含まない海藻やキノコなどの食品を取って乗り切りましょう。

温かいお茶を飲むことで空腹感を紛らわせることも期待できるので、ゆっくり飲み物を飲んでみても良いでしょう。

睡眠の質にも影響を及ぼす

胃の中に消化されていない食べ物が残っていると、中性脂肪の分解や疲労回復の働きなどを促す成長ホルモンの分泌を妨げてしまいます。

寝る直前に夜食を食べると消化に眠り初めの時間が使われてしまい、ぐっすりと眠れないことから成長ホルモンの分泌が少なくなる可能性があります。

それに最も成長ホルモンの分泌が行われているのは眠り始め3時間なので、その時間が短くなってしまうのです。

糖質制限メニューを上手に利用して中性脂肪を減らしましょう

糖質制限は中性脂肪を減らす方法の中でも1日3食きちんと食べられるので、ストレスの少ない方法と言えます。

単品の食事で済ます方が増えており、糖質の取りすぎが心配されることから注目されている方法でもあります。

この糖質制限の食事では、糖質を含む食べ物を控えてタンパク質や食物繊維をしっかりとることが目指されています。

そのため、糖質制限向けのメニューを利用すると中性脂肪が増えやすい体にとって悪い食べ物の取りすぎが避けられるのでおすすめです。

忙しい時にはコンビニなどでも低糖質食品を購入できるので、利用してみてはいかがでしょうか。

糖質制限で注意するポイントは口にする食べ物に糖質がどれだけ含まれているかを知ることで、例えば同じ野菜でも中には糖質が多い物もあるため、メニュー選びに役立ちます。

食物繊維を取る食品に野菜や海藻、キノコがあり、野菜の中でも暖色・根菜・イモ類は避けましょう。

タンパク質を多く含む肉や魚の中でも加工品は避け、特にはんぺんなどの練り物は糖質を多く含んでいるので注意しましょう。

また調味料にも配慮して、マヨネーズ・味噌・醤油な少量にすることです。

(まとめ)中性脂肪を減らしたい時に悪い食べ物は?

1.中性脂肪を増やす元になる糖質や脂質の多い食べ物の取りすぎが悪いことです

糖質や脂質を多く含む食べ物の取りすぎは体に悪いので控えめにしましょう。

夜食も中性脂肪を増やしやすいのでしないことがおすすめです。

また、積極的に中性脂肪を減らす糖質制限をする時には、極力糖質や脂質の多い食べ物を避けましょう。

2.糖質や脂質を多く含む食べ物を極力控えましょう

脂質だけでなく糖質を多く含む食品も中性脂肪を増やしてしまうため、控えめにしましょう。

例えばごはんやパンなどの主食、甘いお菓子やジュース、脂身の多い肉、揚げ物、バターなどは中性脂肪を増やしやすい悪い食べ物に当たります。

3.夜食の習慣があると中性脂肪が増えやすくなります

夜は朝や昼よりエネルギー消費量が少ないため、余分な糖質や脂質が中性脂肪になりやすく、特に夜食は寝るまでの時間が短いことから中性脂肪を増やす原因になります。

また睡眠の質を下げ、中性脂肪の減少に役立つ成長ホルモンの分泌を妨げる可能性もあります。

4.糖質制限メニューを上手に利用して中性脂肪を減らしましょう

糖質制限は食事を1日3回食べられるのでストレスの少ないダイエット法です。

糖質制限のポイントは、どの食品にどれだけの糖質が含まれているか知っておくことで、例えば同じ野菜であっても糖質が多い物もあるからです。

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