中性脂肪を減らすにはジョギングがおすすめ?

中性脂肪を減らすには有酸素運動が適しているため、ジョギングはおすすめです


ジョギングは酸素を使って糖や脂肪を消費するため、中性脂肪を減らしたい時にはおすすめです。

ただし苦しすぎると無酸素運動に切り替わって長く続けることが難しくなるため、軽~中程度の強度で行いましょう。

そして食事をした直後は、まだ食べた物が消化されておらず、食事で取った糖や脂肪の消費ができないため、食後1~1.5時間ほどあけてからジョギングをします。

さらに糖質制限を一緒に行うと、よる中性脂肪の減少に役立ちます。

ジョギングのような有酸素運動は中性脂肪燃焼に役立ちます

体内の酸素を使って糖や脂肪を燃焼して消費する有酸素運動はダイエットにおすすめの運動と言われています。

ジョギングのような有酸素運動を行う時に注意するポイントは、あくまで強度が軽~中程度になることです。

強度が高くなると無酸素運動に切り替わり、ジョギングの目的である長く続けることが難しくなってしまいます。

そのため中性脂肪を減らす、または中性脂肪を増やさないようにするには一人一人の体力に合った速さで取り組むことが必要です。

例えば強度の高いジョギングを行った場合、走っている途中で息がゼイゼイと苦しくなってくるので、呼吸が苦しくなりすぎない程度を目安にしましょう。

無酸素運動を先に行うこともおすすめ

筋肉を増やして、中性脂肪燃焼のためにより動きやすい体づくりを目指したい時には筋トレなどの無酸素運動も行ってみましょう。

無酸素運動は酸素を必要としないものの、糖の消費は行われるので中性脂肪を増やさないためには役立ちます。

もし無酸素運動を行うのであれば、ジョギングの前にするようにしましょう。

食事した時間を考えてジョギングを行いましょう


食事をするとエネルギーを早く消費したくて、すぐにジョギングをしようと考える方もいるのではないでしょうか。
しかし食後すぐの運動は消化の妨げになるだけでなく、まだ消化が終わっていない状態でジョギングをしても食事で取った糖や脂肪の燃焼ができないからです。

では食後いつからならジョギングをすると良いかと言うと食後1.5時間位で、食べた物の消化は1~1.5時間ほどかかると言われているためです。

ジョギングを行う目安

ジョギングを行う時間は1日あたり20分程度で、できれば毎日行うことが望ましいでしょう。

しかしどうしても毎日取り組むことが難しい場合は、週3回は行えるよう調整することがおすすめです。

もし運動不足や運動が苦手な方でジョギングは難しいと感じる場合は、汗ばむ程度の早さのウォーキングから行っても良いでしょう。

最初に無理をするとひどい筋肉痛や苦しさからやめてしまいたくなるので、会話ができる程度の速さのジョギングから取り組みます。

ジョギングと一緒に糖質制限をすると中性脂肪が減りやすくなります

食事で取った余分な糖質をジョギングで消費すると中性脂肪がつくことを防ぎますが、その量を減らせばさらに中性脂肪の減少に役立ちます。

糖質制限のポイントは、食事で取る糖質の量を減らしてその分タンパク質や食物繊維をしっかり取ることや水分もしっかり取ることなどがあります。

そして食事をする時に食べる順番にも注意が必要で、まずサラダなどの野菜を食べてからスープ、そのあとで肉や魚のメインを食べましょう。

糖質を多く含むごはんやパンなどは最後に食べるようにすると、糖質の吸収が緩やかになるので、中性脂肪の増加を防ぎます。

それから、いつも食べているごはんやパンなどの主食を大きく減らすことにストレスを感じてしまう時は、低糖質の食品を上手に使って乗り越えましょう。

低糖質とうたわれた商品は一般の主食よりも糖質の量が少なく、糖質制限向けにつくられているため、同じ量を食べても糖質の摂取量を抑えられます。

だからと言って食べ過ぎては意味がないので適度な量にし、タンパク質や食物繊維を含むおかずを多めに食べることがおすすめです。

(まとめ)中性脂肪を減らすにはジョギングがおすすめ?

1.中性脂肪を減らすには有酸素運動が適しているため、ジョギングはおすすめです

ジョギングは中性脂肪を減らしたい時におすすめですが、苦しすぎると続かないので軽~中程度の強度で行いましょう。

食後すぐはまだ消化されておらず食事での糖や脂肪の消費ができないため、食後約1.5時間後からジョギングをすることです。

2.ジョギングのような有酸素運動は中性脂肪燃焼に役立ちます

酸素を使って糖や脂肪を燃焼するジョギングなどの有酸素運動は中性脂肪の減少に役立ちます。

気を付けたいポイントは強度が高すぎないことで、呼吸が苦しく走れない状態は避けましょう。

筋力アップして走りやすくするために無酸素運動をすることもおすすめです。

3.食事した時間を考えてジョギングを行いましょう

食後すぐのジョギングは、まだ食べた物の消化が終わっておらず糖や脂肪を消費することができません。

それに消化の妨げにもなることから食後約1.5時間あけてから取り組みましょう。

4.ジョギングと一緒に糖質制限をすると中性脂肪が減りやすくなります

糖質制限もジョギングと合わせて行うと、中性脂肪の減少や増加防止に役立ちます。

ポイントは糖質を抑えてタンパク質や食物繊維をたっぷり取ることで、食事をする順番も野菜、汁物、肉や魚、最後に主食とするようにしましょう。

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