だるい原因は中性脂肪が増えたから?

内臓に中性脂肪が蓄積するとだるいと感じやすくなります


中性脂肪が増えて内臓についてくると体がだるいなどの状態になることがあります。

特に肝臓に中性脂肪がつくとその状態になりやすく、そのような変化は日頃の生活習慣の積み重ねで引き起こされています。

内臓の中性脂肪を減らす、またはつかないように予防するには毎日の食事を栄養バランスの取れた物にして夜食を避け、適度な運動を継続して行いましょう。

また、内臓についてしまった中性脂肪を積極的に減らすには糖質制限もおすすめの方法で、食事回数を減らすことなく取り組めるためストレスが少ないメリットがあります。

内臓脂肪が多いとだるい、疲れやすいなどが出やすくなります

内臓に脂肪がつくことによるデメリットは大きく、だるい・疲れやすい・頭がボーっとするなどの状態になってしまうことがあります。

特に肝臓に脂肪がたくさんついてしまうとこれらの状態は現れやすくなりますが、特別な生活の仕方が内臓脂肪をつきやすくしているわけではなく、日頃の何気ない生活の積み重ねが引き起こしているのです。

内臓脂肪をつきやすくする原因

内臓に中性脂肪がつく最も大きな原因は、食べ過ぎと運動不足があげられます。

食べ過ぎは活動で消費するエネルギー量を食べたエネルギー量が上回った時、中性脂肪として蓄積されてしまいます。

そして運動不足は、食事で余ったエネルギーを消費する機会が少なくなるため、中性脂肪が増えやすくなるのです。

ほかにも、お酒の飲みすぎは中性脂肪を内臓につきやすくすると言われています。

これはアルコールを分解する時、脂肪の合成が促進されてしまうからです。

暴飲暴食をしているとより一層内臓の中性脂肪を増やしやすくなるため、食事内容やほどほどの飲酒量を心がけることが大切と言えます。

だるいと感じないためにも生活習慣を改善しましょう


内臓についた中性脂肪を落とす、また内臓脂肪が増えてだるいと感じないようにするためには、日頃の生活習慣を振り返って改善することがおすすめです。

肥満は内臓脂肪が増える可能性があるため改善することを目指しましょう。

食べ方を改善する

食べ過ぎず食事は脂肪や糖質の多い食事を避けて、栄養バランスを良くしましょう。

夜食が習慣化していると、中性脂肪が増えやすいため夜食はやめるようにしますが、どうしても何か食べたくなった時には海藻やこんにゃくなどカロリーの低い物を口にすることをおすすめします。

運動を習慣づける

できるだけ毎日運動する習慣を身につけることが理想的ですが、忙しいなどの理由で難しい場合は週3日取り組めるようにスケジュールを立ててみましょう。

有酸素運動を行うと、体内の酸素を利用して糖質や脂質を燃焼して使うため中性脂肪がつきにくくなります。

そして運動を継続するにはその人の体力に合わせて無理なく続けられる内容から取り組むことが大切です。

内臓脂肪を減らしてだるさ改善するには糖質改善もおすすめです

取りすぎると中性脂肪になることから、糖質を取りすぎないことが内臓脂肪を増やさないためのポイントとして注目されています。

そして、ダイエットと言えば食事の回数や量を減らすイメージを持つ方が多いですが、糖質制限では食べ方さえ守れば1日3食きちんと食べることができるため、大きなストレスがたまることを防げます。

するとリバウンド防止にも役立つので、ダイエットによるリバウンドの経験がある方にもおすすめです。

糖質制限は、目標によって1日のうち何回低糖質の食事にするかを決めればよく、短期間で結果を出したい方もゆっくりと中性脂肪を減らしていきたい方も取り組みやすい方法です。

糖質制限する時の食事内容は、おかずを多めにして肉・魚・大豆製品などに含まれるタンパク質や野菜・海藻などに含まれる食物繊維をしっかり取りましょう。

それから食事を取る時の順番は、野菜、スープ、肉や魚で、こうすることにより糖質の吸収が緩やかになります。

また食事の時間にも注意が必要で、21時以降は食べ物を口にしないよう心がけましょう。

(まとめ)だるい原因は中性脂肪が増えたから?

1.内臓に中性脂肪が蓄積するとだるいと感じやすくなります

肝臓などの内臓に中性脂肪がつくと体がだるいなどを感じることもあります。

これは生活習慣の積み重ねで起こっているため、改善や予防には毎日の過ごし方を見直しましょう。

そしてついてしまった内臓脂肪を減らすには糖質制限もおすすめです。

2.内臓脂肪が多いとだるい、疲れやすいなどが出やすくなります

内臓に中性脂肪が増えると体には、だるい・疲れやすいなどの変化が出てくることがあり、特に肝臓に中性脂肪がついてくるとそう感じることが多くなります。

これは日頃の習慣の積み重ねで起こるため、日々の過ごし方に配慮する必要があります。

3.だるいと感じないためにも生活習慣を改善しましょう

生活習慣を見直して改善し、中性脂肪が内臓につくことを防ぎましょう。

そのためには、栄養バランスの取れた食事を心がけて夜食は取らないこと、適度な運動を継続して行うことがポイントです。

4.内臓脂肪を減らしてだるさ改善するには糖質改善もおすすめです

糖質を取りすぎると中性脂肪となり内臓にもつきやすいため、糖質制限も内臓脂肪の改善に役立ちます。

目標により1日何回低糖質の食事にするか決められるほか、1日3回食べられるので我慢によるストレスも軽くなる特徴があります。

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糖質制限は、糖質が含まれる食材を何でも制限する訳ではなく、食べられるお肉もあれば、飲むこともできるお酒もあります。糖質が高い食材、低い食材の基本的な知識をつけていくことでストレスのない糖質制限を続けていくことができるでしょう。

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