糖質制限時にはウォーキングもしたほうが良いのか?

糖質制限時はウォーキングを行うことが推奨されています


痩せたいと思う方で糖質制限を取り入れている方も多いでしょう。

しかし、糖質制限で痩せるためには運動も必要となります。

特に運動ならウォーキングがおすすめです。

ウォーキングと糖質制限を組み合わせる方法は、糖尿病の人やそれ以外の人にも推奨されている方法です。

やり方としては1食の炭水化物の摂取量を抑えるものであり、肉や野菜をメインとした食事をします。

そして、できれば食後に30分以上ウォーキングをします。

糖質制限と運動を行うことで、痩せる効果を高めることや筋肉もつけながら痩せることが可能です。

ウォーキングには、専用のランニングシューズを買って行ったほうが、通常のシューズよりも楽にでき、歩きやすく長く続けられます。

また、モチベーションも高まり持続につながるため、効果も実感しやすいでしょう。

効果的にウォーキングを行うためにはポイントがあります

ウォーキングするときのポイントは、その時間です。

最低でも30分以上は継続して行うようにして、できれば1時間行うのが理想的です。

あまり早めに歩くと30分続かないので、息が軽くあがる程度のスピードで行うと継続できます。

効果的に行うなら以下のことに気をつけましょう。

信号で止まらない

ウォーキングするときは、極力止まらないようにします。

これは止まるとせっかく高まった心拍数が落ちてしまい、運動の効果が下がるからです。

例えば、赤信号があれば別の道を歩いたり、Uターンして戻って青になるまで時間を稼ぐなど工夫します。

歩くフォームを意識する

ウォーキングするときのフォームも大事です。

背筋を伸ばして、手を前後に軽く振りながら、地面に足が接するのを意識しながら歩きます。

背筋が曲がっていると、歩いても負荷が全身に十分にかからなくなりますので、ウォーキングの効果が低下してしまいます。

せっかくウォーキングをするのですから、フォームに気をつけて歩きましょう。

日常生活にウォーキングを取り入れると継続しやすいです


ウォーキングするときは、目的を持って行うとよいです。

毎日ウォーキングするために30分時間を作るという意識で行うと、次第に嫌になって続かなくなります。

可能であれば日常のなかにウォーキングを取り入れる方法がおすすめです。

例えば通勤で駅まで歩いていく、買い物に店まで歩いていくなどです。

このように移動する手段をウォーキングにすると行いやすく、続けやすいです。

また、ゆっくりと歩けばさほど汗もかきませんので、通勤などの手段にしても仕事に支障が出ません。

できることなら心拍数も意識するとよいです。

ある範囲の心拍数で運動すると脂肪が燃焼しやすく、ウォーキングの効果も得やすいです。

心拍数としては220から年齢を引いた数を最大心拍数として、この数値に0.6かけた値をキープして歩くと、脂肪が燃焼しやすいといわれています。

あまりにも心拍数が高すぎると脂肪が燃焼しにくく、体にも負荷が多くなりますので、高すぎる心拍数での運動は避けましょう。

結果を焦らないことが大切です

糖質制限をして、さらにウォーキングを行い体重を減らすのであれば、結果を焦ってはいけません。

糖質制限を始めたころは一気に体重が数kg減っていき、その後減らない時期が訪れます。

ウォーキングを始めたといっても、今日初めて明日にすぐ体重が減っていくとはならず、数週間以上は結果が出てくるまでは時間が必要です。

そのために糖質制限を行いながらウォーキングをする場合には、じっくりと時間をかけて行わないといけません。

結果が出ないからといって、すぐに諦めないようにしましょう。

最初から結果が出るまでには時間がかかるもの思うだけでも、モチベーションは変わります。

結果を焦らず、自分のペースで行っていくことが大切です。

(まとめ)糖質制限時にはウォーキングもしたほうが良いのか?

1.糖質制限時はウォーキングを行うことが推奨されています

糖質制限だけでなく運動を取り入れることで、効果を高めることが可能です。

そのために適しているのが、ウォーキングです。

ウォーキングを取り入れればさらに痩せるスピードを早めることができ、筋肉も付くので健康的に痩せられます。

2.効果的にウォーキングを行うためにはポイントがあります

ウォーキングするポイントとしては、歩くなら止まらず歩くようにして、心拍数を落とさないようにしましょう。

またフォームも意識して、背筋を伸ばして綺麗なフォームで歩くようにします。

3.日常生活にウォーキングを取り入れると継続しやすいです

ウォーキングするなら、歩くための時間を作るという意識ではなく、ついでに歩くというのが理想です。

通勤の移動に歩く、買い物の移動に歩くという意識であれば、続けやすく長続きします。

4.結果を焦らないことが大切です

糖質制限にウォーキングを取り入れるなら、結果を焦ってすぐに痩せると思ってはいけません。

始めた次の日に痩せることはないので、長くじっくりと継続しながら行っていきましょう。

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糖質制限は、糖質が含まれる食材を何でも制限する訳ではなく、食べられるお肉もあれば、飲むこともできるお酒もあります。糖質が高い食材、低い食材の基本的な知識をつけていくことでストレスのない糖質制限を続けていくことができるでしょう。

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